新たな点検啓発運動
てんけんやさしさプロジェクト
年間を通じた京整振の「点検促進啓発活動」として、積極的なPRを展開していくことになっているが、その一環である新企画「てんけんやさしさプロジェクト」が10月11日からスタートすることになった。
新しい企画として始まる「てんけんやさしさプロジェクト」は、大きく分けて次の2つの要素からなっている。
まず、1つは「ダイヤルステッカーで定期点検のことをもっと知ってもらう!」ことを狙いに、新車納車時や認証工場での車検時にフロントウインドウに貼り付けられているダイヤルステッカーに次回の定期点検の日付が書かれており、このステッカーは国から認証を受けたプロの整備工場でしか貼ることの出来ないことから、定期点検実施のきっかけとして、さらに未認証工場との差別化とユーザーメリットの提案の材料としてダイヤルステッカーの周知を中心とした啓発活動」を行うとしている。
2つ目は、「定期点検を社会貢献に!」ということで、定期点検整備費用の一部を定期点検時に貼り付けられるダイヤルステッカー1枚につき10円という形で慈善団体などに寄付する。ダイヤルステッカーに「社会貢献」のイメージを付加価値として広め、定期点検も社会貢献になるという新たな価値観をユーザーに提案する。
これにより、定期点検の「義務的なもの」というイメージを変え、「自主的に、積極的に」行うユーザー層を開拓する。











